心理的盲点から学んだ私の改心

苫米地英人氏(脳機能学者)の著作を読んだ。人間には誰しもスコトーマ(=心理的盲点/盲目さ=本当は見えているはずなのに意識/興味が向かない、見えてない)があるという内容から始まる。

手紙という贈り物

昨日、郵便受けを開けるとチラシの中に埋もれてお手紙が入っていた。 見覚えのある、青いインクの万年筆で書かれた丁寧で優しい字。送り主が誰かを見る前に、筆跡でそれがわかった。 改めて、手紙って本当にいいものだと感じる。趣のある、最高のプレゼント。

はじめるとき 

やりたいと思うことほど 始めるのがこわいことがある それで失敗して失望するのが嫌だからだ ああやっぱり自分はちっぽけな存在なんだと認識したくないからだ

後悔する、ということ

人は後悔しないように、あらゆることを選択する生き物だと思う。 ただ、それを意識して生活している人は少ないし、それにとらわれていたら、何にもトライできない強弱の無いつまらない人生になる。

わたしの恩師その1

(わたしには恩師がその2、その3と登場する。その二人のことも今後紹介したい) わたしは質問魔で、よく先生に質問をする学生だった。19歳のあるとき、当時女子ラグビー日本代表のヘッドコーチをしている宮崎先生にこんな質問をした。